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定番はブーケとコラボすること

教会式はキリスト教信者のための結婚式

教会式というのは、キリスト教信者を対象に行われる結婚式です。
海外の映画やドラマなどでよく見られるのがこの形式だと思います。
これは、キリスト教が世界で最も信徒数が多いことから、海外においては教会式が一般的な結婚式とされていることが多いからでしょう。
実はこの教会式というのは、結婚式に招待されていなくても参加することが出来るようです。キリスト教信者であれば誰でもその式場に入ることが出来ます。
教義にのっとった挙式になり、ウエディングドレスも肌の露出の少ないものに限定されるなど、細かい制約が多いのも特徴です。
教会式は、キリスト教信者でなければ基本的に挙げられません。どうしても挙げたい場合は、結婚式前に数回~数ヶ月教会に通い、礼拝に参加し、勉強会に出席することが条件になります。

一般的なチャペル挙式について

一般的なチャペル挙式もキリスト教式だから信者でなければ挙げられないの?と疑問に思われた方もおられるかもしれませんが、そんなことはありません。
どうしても教会で挙げたい場合は、婚前講座等を受けたり月に一度のミサに参加したりしなければなりませんが、結婚式場のチャペルで挙げる場合はその必要はありません。
これは、カトリックかプロテスタントかの違いになります。教会で挙げるのはカトリックで、神父様の元に誓いを立てますが、結婚式場で挙げるのはプロテスタントなので牧師様の元に誓いを立てるという違いがあるのです。
一般的に結婚式と呼ばれているものはこの形式が多いようです。神父か牧師様かの違いはありますが、見た目的にはあまり変わりが無いように思えます。
日本人は基本的に仏教か神道ですが、流派に関係なく挙げられるこの形式が好まれるのは、あまり宗教にこだわりがないからとも言えるかもしれません。


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